私の体脂肪率が13%なワケ ハバネロダイエット

 

皆さん、「ハバネロ」ってご存知ですか?
メキシコ原産の唐辛子の仲間で、オレンジや赤い実のなる植物です。

 

昔、唐辛子ダイエットって流行りましたよね。
あれは唐辛子に含まれている辛さの素になっているカプサイシン。
そのカプサイシンを摂取することによって、体の新陳代謝を高め、脂肪を落とそうと言うものでした。

 

実はハバネロは唐辛子よりも、ずっと辛いんです。
含まれているカプサイシンも、当然多いというワケ。

 

辛さを計る単位に「スコビル」というものがあります。
それでカプサイシンを計測したところ、三鷹唐辛子が4万5万スコビルなのに対し、ハバネロはなんと10万35万スコビル!
しかもこの辛さは脂肪だけではなく、便秘にも効果があるのです。
辛さが腸の働きを活発化させ、便秘もすっかり解消してくれますよ。

 

そんなハバネロを、私は色々な料理に使っています。

 

難点と言えば、生のハバネロは余りスーパーなどには売っていません。
通販では生のハバネロや酢漬けにしたピクルスが売られていますが、やはり欲しいときにすぐ入手が出来ないじゃないですか。

 

なので私は毎年ハバネロの苗を買ってきて、庭に植えて、育てています。
1株298円程度です。

そんなに高いものではありませんし、この1本で4080個程度の実が採れますから、
コストパフォーマンス的にもベストです!
しかもそんなに栽培も難しくはありません。

 

またハバネロにはカプサイシンの他にも栄養が豊富で、カロテン、ビタミンB1、B2、ビタミンC、カルシウム、鉄、カリウムなども含まれています。
採れた実を冷凍しておけば持ちますし、自家製の「ハバネロソース」などにも応用が利きます。

 

但し注意して欲しいのは、一般的なハバネロを使った料理は、高カロリーなものが多いです。
ですから、そう言ったレシピから油分を引いて作らないとダメですよ。

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